彩夏のデイリーママBLOG

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赤ちゃんのお世話はゲップから

2017年01月24日 16時11分

赤ちゃんは自分でゲップをできない!

ママになって、わからないことだらけ。

なんとなーく、 赤ちゃんのお世話って、 ミルクあげて、オムツかえることくらいは やるんだろうな~。とわかっていたけど、 ゲップが自分でできないなんて 知らなかったよ~!!! 産前に誰も教えてくれなかったゲップのお話 しちゃいます♪

 

ゲップをさせるタイミングは決まっている

ゲップなんて、 大人の感覚でいうと、 飲食後とかに自然なタイミングで出るけど、 赤ちゃんってまだ体が発達してないから、
自分でゲップを出す力がないんですって!


だから、出してあげるんだけど、 赤ちゃんのゲップって、出すタイミングが決まっていた! なんか業務的・・・。

と感じたのは私だけ? じゃぁいつ出すかというと、
大人と同じで、 「食後」に出してあげるんです。

なので、授乳が終わったら、 必ずその後すぐにゲップをさせてあげます。 ミルク + ゲップ これはセットですね。 出してあげないと、 ミルクが消化できなかったり、 ミルクをはき戻してしまったりするからなんです。

ゲップのさせ方

これがまたコツがいって、 基本的に、 授乳後に、 赤ちゃんを縦抱きにして、 自分の肩の上に赤ちゃんの顔を おいてあげて、 背中をトントンと優しくたたき ゲップを出してあげるんですよね。

初めての時は、 赤ちゃんが肩から落っこちないか、 首が座ってないから、 グラグラしないか、とか、 とにかく心配でした! でも、慣れるもんですね! 首が座るまではやっぱりドキドキですけどね!
 

いつになったら一人でゲップできる?

平均的に、6、7か月頃から自然と自分でゲップを するようになるようです。

早い子だと、3~4か月、遅い子だと8か月頃まで、 ゲップの補助が必要な子もいたり、 結構その子によって幅がかなり違いますよね。
 

最後に



赤ちゃんのお世話はミルクとゲップはセットで!
産後に初めて知った赤ちゃんのお世話のお話でした~♪